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常識を常に疑え!滅多に本を読まない人は、特にご用心!

あらゆる常識を疑う心構えがないと、とんでもないことを一生涯、信じ込んだままで終ることが多いんダヨ。

世間一般の常識には、よく調べてみると、とんでもない「非常識」だった、ということが意外に多い。

一例を挙げれば、漢方と漢方薬。

漢方薬を健康食品と同類と思い込んでいる人が大変多い。

これが、税務署員にもいたんだから、愕然とするゼ~~~っ!

漢方は、どこでも売れる医薬部外品だと、トンチンカンを書いているブログにお目にかかって、メンクリタマが飛び出てしまったゼっ。

前にも書いたが、「啓蒙思想家」のルソー。ジャン・ジャック・ルソーだったかな? フルネームは。間違ってたらゴメン。

小生の最も嫌いな思想家だから、フルネームを間違って覚えているかもシレン。

この人のお陰で、フランス革命を引き越し、ロシア革命を誘発した。
極論すればネ。

あんまり言いたか~~ないけど、日本の歴史、つまり日本史、日本近代史、現代史。それと不即不離の世界史。
うるさい人が多いから、この分野はこれでパス!

思考方法の要諦(ようたい)は、部分ばかりにとらわれず、常に全体を眺めながら、全体の流れを見詰めながら、部分を解釈するということ。
抽象的に過ぎるが、ヒントくらいにはなるだろう。

盛んに宣伝されているものは、いいものだという思い込みも、大変危険!

水虫の内服薬が典型的!(肝障害を起こしやすい)

読書でもそうだ。

活字になっているものは、すべて正しい、なんて思い込んでいるようなオメデタイ人は、いないと思うが、どうしても日本人は活字に弱い。

常に多少の猜疑心を持ちながら読書しなければならない。

すべてを鵜呑(うの)みにしてはならない。

同じテーマのものを、別の角度から論じた本を読むことも必要だ。

マッ、いずれにせよ、常識と思われていることを、常に斜めに見ておくこと。

その常識と思われていたことが、しばしば、後になって、間違いだということが証明されたりする。

何でも信じて、後になって、ダマサレタと、憤慨しないこと。

信じる方にも責任があるんだから。

どのように責任があるかといえば、自分の頭で考えようとしないで、何でも鵜呑みにしてきた罰みたいなもの、といえば、言い過ぎかもしれないけどね。
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by cyos | 2005-09-13 21:34 | 常識は非常識