私に影響を与えた良書・悪書・珍書・奇書・希書

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本の9割以上は駄本と思うといい

本なら、何を読んでいようと、親が喜ぶ、といったマンガみたいな構図が、昔はよくあった。

いまでも、そんな親が多いかもしれないが。

本にも、いろいろアラ~~ナ

ピンキリよ。

知ってのとおり、テレビ以下という駄本は、五万とある。

まあ、少なく見積もっても、9割以上の本がそうだろうよ。

だから、このブログのタイトルもあのようになっている?っと打ってみたが、自分でも、このブログのタイトルを、いまだに覚えられないんだから・・・・・・何だっけ?

ともかく、良書ばかりじゃないようなタイトルだったと思うよ。

ここね~~え、編集する場所ではネ、自分のブログのタイトルが、ほんとうに見えないんだから!

ふざけて、わざと言っているんじゃないんだよ。

あの長ったらしいタイトルの中に、良書以外に、悪書とか珍書とか、色々な本があるようなタイトルにしてたと思うよ。

実際、下らない本が多いんだよ。

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by cyos | 2005-10-29 03:05 | 本といっても様々

専用バナーを作ってみたが・・・・・タイトルを入れるべきか、入れないべきか?

私に影響を与えた良書・悪書・珍書・奇書・希書画像にタイトルが長いので、ちょっと入れ難いな~~ぁ。

3倍に拡大すると、

私に影響を与えた良書・悪書・珍書・奇書・希書

古本あるいは古書の楽しみ

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古本あるいは古書の楽しみ
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by cyos | 2005-10-18 16:08 | バナー制作

優れた書物は、人の一生よりも、はるかに命が長い

毎年、多くの本が発行されて、一年も経たないうちに消滅していく。

後世に残る本が、必ずしも良書とばかりは言えないが、悪書として後世に伝わる実力も、たいしたものだ。

たとえば、小生の大嫌いな「ルソー」とかね。


優れた息の長い本とは、たとえば、夏目漱石や、平家物語、新古今和歌集など。

自分の好みの本ばかりをあげてしまったが、長い長い生命をもっている。

多分、不滅だろうネ。

けれども、ネット社会や、電子ブックなど、現代のように価値観が多様化すると、書籍そのものが年々売れなくなっていく。

今後、どうなるのか知らんが、少なくとも、語彙(ごい)の貧弱さが、思考能力の低下を招くことは、間違いないだろうね。

このことは、しつこいほど、繰り返し言っておきたい。

考えても見ろよ、君たちがモノを考える時、どうやって考えてるカネ?

言語で考えてるだろうが?!

まっ、身体で考えている奇特な人もいるだろうが、言語は祖国であり、思考能力の基礎ですよ。

「言語は祖国」などと余計なことを言ってしまったが、だから「国語」と言うんだよ。

こんなオヤジの説教めいたブログなんか、誰も読まないだろうけどね。

まっ、せいぜい、歳を取ってから後悔しないことだ。

そのくせ、今頃の親ときたら、自分は出来なかったくせに、子供には無理な教育を押し付けるんだからね。

矛盾(むじゅん)もいいところだ!

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by cyos | 2005-10-10 20:42 | 読書人の生活

夏 目 漱 石 の 全 小 説

小説にも色々あって、だから、必ずしも本を読むことは健全とは言えないシロモノも多い。

現代は、ネット界はもとより、一般社会でも、エッチが洪水のように溢れている。

これだけ大量に氾濫してもらうと、チト、どころか、大いに嫌気がささないかね?

なかなか手に入らないものには、価値があるが、どこにでも、道端に転がっている石と同様じゃないか。

逢えない恋、花も紅葉もまったく無くなった「うらのとまやの秋の夕暮れ」だから、花も紅葉も価値がある。

投稿者(小生)のもとには、毎日、エッチの誘いの迷惑メールが、何十通来るだろう。

ある手段を使って、受け取り拒否の手続きを徹底的にやっても、この調子である。

何十万円も支払うという、凄まじい誘いもある。

何で、こんなオジインが、もてるものか!

何かあるに決まってるじゃないか。

ネット界も、巷(ちまた)も、ここまでエッチが溢れると、そろそろ飽きてこないかね。

チ~~タ~~、人生を真面目に考える気には、ならんかね?

明治時代には、人生を真面目に考え、また、社会を真剣に考えた人が多い。

現代にもそういう奇特な方も、多いだろうが、当時に比べ、手持ちの「語彙(ごい)」が、あまりに乏しすぎる。

当時は、今のように、テレビはもとより、インターネットも無い時代。
しかしながら、豊富な語彙によって、思考能力が優れていたのみならず、その豊富な語彙によって、情緒や情操(じょうそう)が、とても豊かだった。

奥ゆかしい日本人なれば、おもてに派手な表出はないにしても、多くの作品に残されている。

樋口一葉しかり、また、夏目漱石は、もっとも読みやすく、人間とは、人生とは、時に豊かなユーモアとともに、時には深刻な題材として。

教科書から、夏目漱石が消される時代だという。

漱石を乗り越えるような作家が、日本に本当にいたのかね?
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by cyos | 2005-10-03 00:12 | 人生の味わい