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かの有名なフランスの教育家・思想家 ルソー の本は読んではいけない悪書の典型

文学にも分類される「告白録」は、著者のルソーの破廉恥歴のオンパレード。

女性を見ると、あの恥ずかしい部分を見せずにゃおれない、重度の露出症。

その後、

妻に産ませた子供を、そっと孤児院の玄関に置き去りにすること、何人だったかぁ~、そりゃ~ひどい、生ませた子供をすべて孤児院の玄関に捨て去ったのだから。

「社会契約論」だの「エミール」だの、名文家のルソーは、多くの著作があって、日本ではもっぱら、立派な教育者で思想家として名が通っているが、知る人ぞ知る、「家畜の平等]を唱えた恐ろしい思想家である。

「自然に帰れ」などとは、決して言ってはいない。家畜の平等を唱えただけだ。

「社会契約論」などにおいては、集団の利益の為には、一部の人間を粛清することもやむなし、と平然と記すこの無神経さ。

決して、ルソーを、まともな教育者、思想家と思ってはならない。

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by cyos | 2005-09-04 18:56 | 読んではいけない本