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情報鎖国・日本(新聞の犯罪) 高山正之 (廣済堂)

2001年1月の出版であるが、これを身近な若き友人たちに、必ず読むようにすすめることが、断然多い。

なぜか? 日本人としての自信を取り戻すからである。

また、歴史の真実が分かる。

世界史や日本史を得意としていた人ほど、目からウロコのようである。

この本を読んで、真っ向から否定した人は、今のところ、いない。

否定すると、私が恐ろしいから、遠慮しているとも考えられるが、表向きは、日本人なら皆、感動するようである。

一番の重要エキスは、後半の部分である。

なんなら、前半は飛ばして、後半から読んだ方がよいかもしれない。

内容は、ここでは一切書かない。

読めば分かる。

この書を読んでも、納得しない人とは、つきあわないことにしている。
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by cyos | 2005-08-07 14:12 | 日本と日本人を知る為に